![]() 今日の花は「紫露草(ムラサキツユクサ)。花言葉は「尊敬」です。 さて、忘れかけていた箏の糸貼りを、思い出しながらやってみようと思います。 ![]() この箏は52さんに2000円ほどでオークションで落札していただきました。 嫁入り道具としてたくさん出回ったこの手の俗箏は、比較的安価でたくさん出回っているらしいです。 糸買うより安い!(^_^;) で、弾いてみたところ母が言うのに、ボワンボワンして緩いんじゃないか?と言われ、糸締めをやってみようと決意! 以前、師匠から教えて頂いたんですが、個人練習中に糸が切れてから中断したままでした。 そのときのやり方を思い出しながら再挑戦です。 まずは、必要な道具です。 ![]() 左から、指サック、ゴム板2枚、糸巻きつけ用の持ち手。 持ち手に糸を巻きつけて引っ張ります。 これは、自作の物で、持ちやすい木の塊に、ベルトの皮か、革生地を貼り付けて作成します。 木の中はくり抜いておくと軽くて使いやすくなります。 ![]() 指サックは、文房具屋で売っているゴムサックでもいいかも知れませんが、革生地で嫁さんに作ってもらいました。糸を抑えるのに使います。これがないと指がめっちゃ痛くなります。 ゴム板は引っ張った糸を仮抑えするのに使います。ホームセンターで買って、適当な大きさに切り取ります。 とりあえず、今日はここまで。
今日からブログも趣向を変えてみようと思います。
最近、境内を見渡すと本当にいろんな花が咲いている事に感心を持つようになりました。 今までは正直、草花にはさほど感心がなかったんですが、この機会にちょっと勉強してみようかなと思ってます。 というわけで、境内で見つけた四季折々に咲く花を、なるべく毎日紹介していきたいと思ますのでよろしくお願いします。 そんな記念すべき最初の登場はこの花! ![]() ピンクのかわいい小さな花なんですが、あちこちで咲いてます。 何の花なんだろう? というわけで、母に聞いてみると、 「わかラン…」 父に聞いてみると、 「そりゃ雑草じゃ」(゜◇゜)ガーン 最初からつまずきました(´・ω・`) まあ、分かる方がおられたら教えてください…。 さて、北海道での龍笛エキシビジョンモードも終わり、普段の篳篥に復帰。 昨日の練習で、芸備大祭以来の篳篥吹きました。 22日には本部月例祭の御用が待ってます。 篳篥も、生活感も早く現実モードを取り戻さないといけないのですが、まだかなり余韻を引きずってます。
今日は旭川教会の百十年祭。
いよいよ本番です。 昨日に比べて暖かくなりました。 とはいえ、10度前後、まだまだ4月上旬の気温。 昨日は全く龍笛を吹く余裕が無く、早く息を入れて感覚を取り戻したいところ。 教会についたら、早速吹いてウォーミングアップ。 ![]() うーん、やはり乾燥からか、感覚が違いますね。ちょっと鳴りにくいかなと(^_^;) いつも篳篥同志で交わる事ないM&Aさんとのアンサンブル。何だか、妙な感じです。 しばらく吹き込んで、感覚を取り戻しましたが、本当に始まるまで、自分が信用出来ませんね。 本当に音出るんだろうか… 曲は「越天楽」「奉幣」「玉串第一」「中正楽第二」吉備舞参音声「神まつる」(笙のみ)退出音声 とにかく出だしで全てが決まる。 結果的には、絶好調まではいきませんでしたが、目立つミスもなく、無難に吹けたと思います。 不安はありましたが、「俺、今龍笛吹いてるよ〜!すげえ」という充実感を持って楽しませていただいたのが、正直な感想です。 決して素晴らしい音色でもなく、龍笛吹きの方々からは、バカじゃねぇのと思われるかもしれませんが、思いがけず、こんな素晴らしい機会をいただいた事に興奮してた感じです。 だから反省も何もありません。反省できるようなレベルじゃないですしね。 自分としては、出し切った感じですし、とにかく楽しかった!それだけですね。 今のところ悔いはありません。また、機会があればやってみたいですね。 でも、つくづく龍笛って、吹いてない間の気持ちのおちつかなさは何とも言えず、大変だなと思いましたよ。 終わってから時間があったので、旭山動物園に行ってきました。 ![]() そして、夕ご飯。北海道と言えば! ![]() 初めて食べました。感動の味!ウマー! でも、毛が気になる…。 何故カニに毛が…。
ついに旭川着!
現在4度(^_^;)寒! 息白! とりあえず、腹ぺこなM&Aさんと飯食いにジンギスカン料理の「大黒屋」へ ![]() さすが知る人ぞ知る店だけあって、激旨! ![]() 臭みもなく、食べれる食べれる。 ただ、店から出たところで、服からとんでもない動物臭が…( ̄◇ ̄;) 即コンビニでファブリーズを購入し、浴びまくりました。 ところが、ファブリーズはホテルの部屋にありました(T_T)あちゃー!
龍笛専念から一週間が経ちました。
結構吹きましたけど、未だにどんだけ進歩してるのかわからん(^_^;) ま、そんなに甘いもんじゃないと言う事でしょうね。 そんな中ですが、何となくはコツをつかみかけてはいるんです。 特に出しにくいのがフクラです。どうしたら綺麗に出るんだろう…と試行錯誤しているうちに、キレイに出すコツを何となくつかみました。 名づけて、カップラーメンふーふー吹きです。 そうです。あの熱々のカップラーメンをフーフー冷ます時の感じで、唇周辺の力を完全に抜いた状態で息を入れると調子良く鳴る事に気がつきました。しかも、ここで調子良く鳴ってれば、比較的セメも安定して鳴ることが分かりました。 まあ、これは私の本管での鳴るポイントであって、全てがそうではないと思います。実際、プラ管では通用しませんでした。 このツボにハマると面白いように鳴ります。 ただ…。 最初からいきなりそのポイントになかなか当たってくれません。 しばらく吹き込んでから、やっと定まってくれるようです。 これが大問題ですわ。本番では、いきなりピュッとでないとあかんのでしょう…。 いよいよ、本番まであとわずか…。 とりあえず、現時点の到達点として、参音声吹いてみました。 ただし、録音はしばらく吹き込んで、自分なりにいい状態でこれですからね(^_^;)
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